カテゴリ:英単語フレーズ大特訓 > 英単語フレーズ大特訓 1章 13回目

今日は UNIT1 をクリアしました。
今日から12回目の英単語フレーズ大特訓の第1章の開始です。

現在は、新単語は ap系のものを除いてほぼ全部覚えることができたように思います。

丁寧な言い回しは未だに少しオロ (((o(><;)(;><)o))) オロ。
間違いやすい時制や前置詞は、気をつけてないと間違える状態です。

と言うわけで、少しでも間違いを減らせるよう、今後は、間違いやすいものには注意しつつ、英訳していこうと思います。ヽ(・ω・)ノ

7月17日は UNIT2 をクリアしました。
7月18日は UNIT3 をクリアしました。
7月19日は UNIT4 をクリアしました。

いずれも、危なげなくクリアすることが出来ました。(^_^)v

ところで、時々耳にする謎英語
本当にこれは英語なのかと疑問に思う英語すらあります。
また、日本語とくっついちゃってる変な英語など。

日本では奇妙な英語がたくさんあります。

その中の一つがアメニティ空間です。

アメニティ空間などと言う変な英語が本当にあるのかどうか気になったので、ちょっと調べてみることにしました。


アメニティ / アメニティー[1](英語:amenity)とは、第一義的には、快適性、快適な環境、魅力ある環境などを意味する語、つまりは、「住み心地のよさ」「居住性(のよさ)」を表す概念である。

どうやら、アメニティとは、住み心地が良い的な単語のようです。
なので、アメニティ空間とは・・・

住み心地が良い + 空間(何故か日本語)
→ めっちゃ良い家だから買ってね!ヾ(≧∀≦)ノ

何で不動産の広告でよく見るのか、これで納得できました。( ´艸`)

7月20日は UNIT5 をクリアしました。
7月21日は UNIT6 をクリアしました。
7月22日は UNIT7 をクリアしました。

サクサクっとクリアすることが出来ました。(^_^)v
今後もこの調子で頑張っていこうと思います。

ところで、昔から謎だったんですが、カリキュラムとは何なんでしょう?
(スチューデントなサムシングの場合によく使われるので、課題とか、授業的なものかなとは思うんですが)

ちょっと謎なので、調べてみることにしました。


カリキュラム (Curriculum) は、一定の教育の目的に合わせて教育内容と学習支援を総合的に計画したものをいう。


教科課程、履修課程、カリキュラム

ラテン語「走路,経歴」の意

元々は、ラテン語陸上競技などで走者が走るためのコースから来ている言葉で、それがアメリカに渡って、教育計画みたいな感じで使われるようになったようです。
(覚えることがドンドン増えちゃうので、ありあわせの言葉で新単語を作ってくれたら良いですのに。(/_;))

という訳で、また一つスッキリしました。(´・∀・`)

7月23日は UNIT8 をクリアしました。
7月24日は UNIT9 をクリアしました。
7月25日は UNIT10 をクリアしました。

若干、ウッ:(;゙゚'ω゚'):となるところはありましたが、大体は上手くできました。(^_^)v


ところで、今日はグランプリについて調べてみました。
グランプリは確か、グランド・プリックス(grand prix)の略です。
(Google日本語入力では、グランプリと打つと、こんな感じ(GRAND PRIX)で変換してくれます。( ´艸`))

でも、残念なことにグランドとプリックスが何なのかはわかりません。(´-_-` )
(くっつけると王者決定戦みたいになるのだけわかるんですが)

という訳で、グランドとプリックスについて調べてみることにしたのでした。


フランス語で「大賞」、grand(大きい、最高の)prix(賞)。

なんと、グランプリはフランス語発祥でした。(´゚д゚`)

じゃあ、英語ではなんと言うのかというと・・・

英訳するとグランド・プライズ (Grand Prize) 。

prizeの意味・解説

賞、ほうび、賞品、賞金

Grand Prize でした。

と言うか、ちょくちょくフランス語発祥の単語が出てくる辺りが・・・。(;´∀`)
(英語での会話が混乱しそうな悪寒)

英語グランプリの話をする場合は、ちょっと注意が必要かもです。

7月26日は、UNIT11をクリアしました。
7月27日は、UNIT12をクリアしました。
7月28日は、UNIT13をクリアしました。

今日は、前々から謎だった、太平洋 = パシフィック・オーシャン『 パシフィック 』について調べてみました。
(たぶん、何かしら意味はあるだろうなということで。(^^ゞ)

まずは、パシフィックのスペルから。
これは、Wikipedia ですぐに見つけることが出来ました。

英語名からパシフィックオーシャン(Pacific ocean)とも日本語で表記されることもある。

次に、その PacificWebilio で調査。


するとどうやら、pacific と言うのは、平和のとか穏やかなと言う意味のようでした。
オーシャンと組み合わせると、平和の海洋

今まで、何で太平洋とか言う日本語が割り当てられたのか謎だったんですが、これでやっと謎が解けました。ε-(´∀` )

→ 平和の海洋
→ 天下太平の海洋
→ 太平洋 \(^o^)/

ちなみに、パシフィックリムという映画がありましたが、それの意味も調べてみました。
リムは、英語では rim になるようです。

パシフィック・リム
Pacific Rim


rim はとかとか言う意味のようです。
これにパシフィックをくっつけると・・・


太平洋を囲む、極東・東南アジア・オセアニア・アメリカ大陸西岸の諸国。

太平洋とぐるりと取り囲む各国のことを言うようです。
(パシフィックの縁)

英語版の Wikipedia を見ると、パシフィック・オーシャンには、冠詞の the が付くようで、英語でパシフィック・オーシャンを書く時は、The Pacific Ocean となるようです。


The Pacific Ocean is the largest and deepest of Earth's oceanic divisions. 
太平洋は、地球の海洋部門の中で最も大きく、最も深いものです。

7月31日は、UNIT14をクリアしました。
7月30日は、UNIT15をクリアしました。
7月29日は、UNIT16をクリアしました。

ところで、今日は『 ビストロ 』について調べてみました。

ビストロと言う単語は、BISTRO SMAPで知ったんですが、ビストロというのが何なのかは知らないままでしたので、ちょっと調べてみることにしたのでした。

すると、どうやらビストロと言うのはフランス料理だということがわかりました。


ビストロ
大衆的な雰囲気を持つ食堂。
食事作法なども高級レストランのように厳しく求められるものではない。

ビストロは、日本で言う大衆食堂かファミレスのような感じの飲食店のようです。

ビストロは食事作法にはそれほどうるさくはないようですので、食事作法が今ひとつわからない場合は、ビストロを利用したほうが良さそうです。
(それでも、ある程度の食事マナーは必要かもですが)

高級料理店のような厳格な作法が求められない安価なフレンチレストランやビストロでも、前菜、メイン、デザートという流れはいずれも持っている。

安い大衆食堂でも、こう言うのはしっかりしてるんですね。(´・∀・`)

ちなみに、フランスでは飲食店には営業権が必要で、雨後の筍のように飲食店が乱立できないようになっているようです。
(日本の飲食店のレベルが世界的に高いのは、自由に飲食店経営ができてしまうため過当競争状態になり、淘汰が激しいと言う面があるようです)
(a)家主との商事賃貸借契約の締結に加え、前の店子から「営業権」を購入する

フランスで飲食店や小売店を経営するため商用物件を借りるにあたっては、店舗の家主との間で賃貸借契約を結ぶことに加え、前に店舗を借りている現在の店子(以下、「前の店子」と省略)が設定する「営業権(Fonds de commerce)」の購入も必要になることがある。そもそもなぜ「営業権(Fonds de commerce)」が存在するのか。

フランスでは一般に商用物件は、家主が所有する店舗空間という「箱」と、店子が所有する有形・無形の営業財産という「中身(営業権)」によって構成され(表1参照)、後者にも財産価値があると理解されているためだ。

営業権は財務諸表に資産として掲載され、第三者に譲渡することができる。

Interview 3 南仏でレストラン経営


過当競争を防ぐという意味ではありかもですが、営業権持ちの大家さん不労所得で代々丸儲けできちゃうので、これは日本だと参入障壁として叩かれちゃうかもですね。(;´∀`)

8月1日は、UNIT17をクリアしました。
今日は、I'm opposed to の to をど忘れしてしまいました。
(コレハイカンザキ)

8月2日は、UNIT18をクリアしました。
8月3日は、UNIT19をクリアしました。


ところで、先日は ビストロ(フランス料理)について調べましたが、今日はフランス料理店の格付けについて調べてみました。


1.グラン(ド)・メゾン grand Maison

格式が高い高級フランス料理店のことです。

グランメゾンと言う書かれ方をしている事が多いですが、どうやら、グランド・メゾンと言うのが正式名称のようです。
d がついてますしね。(;´∀`))


でも、グランドメゾンで検索すると、住宅関係の検索結果ばかりが出てきます。
(グランメゾンの方はフランス料理ネタを目にしますが)

グランドと言うのが住宅系で使われやすい上に、メゾンと使ったアパートやマンション(それについて書かれたページ)が多いので、日本語文化圏では、メゾン = 住宅でしょ!(゚ε゚) GoogleBotが認識してしまったようで、メゾンが入っていると住宅関係の検索結果出るようになってしまったようです。

じゃあ、Google検索が悪いと言うのかと言うと、そういうわけでもないようです。
なぜなら、maison はフランス語で家や建物の意味だからです。
(何でこんな紛らわしい単語を割り当てちゃったんだ・・・)

2.レストラン restaurant

レストランフランス語のようです。
(英語かと思ったよー(ノ∀`))


レストランは普通のご飯を食べられる飲食店かと思ったら、どうやら本国フランスでは高級なフランス料理店の扱いになっているようです。

日本では普通の料理を食べる飲食店のこともレストランて言っちゃってますが、日本人の感覚でフランスでレストランで食事をしましょうと言うと、現地フランスでは問題が起きてしまうかもです。


3. ビストロ bistro

日本で言うレストランは、多分、ビストロになるのかなーとか思ったりします。

これは私の推測で多分ではありますが、明治維新の後、西洋の飲食店はいきなり大衆的なものが入ってきたのではなく、高級西洋料理から入ってきた。

そしてそれは、ビストロではなくレストランだった。
なので、レストランと言う単語が先に広まったのかなあ?とか思ったりします。

多分、大量の移民と共に定着したフランス料理であれば、大衆食堂にビストロの方が使われたとは思いますが。(´・_・`)
(西洋の文化を取り込め状態で入り込んできた文化ですので、こんな感じになったのかも?)


4. ブラッスリ- brasserie

これは全然知らなかったんですが、ビアホールみたいな感じのお店みたいです。
日本で言うと、居酒屋もここに入りますかね。

と言うか、ビアホールと言う単語はどこから来たんだって言うね。( ̄m ̄)
(今度調べてみよう)


5. カフェ cafe

これは喫茶店です。
カフェとか普通に言いますので、日本でもお馴染みだったりします。
(意味もほぼ同じかな?)

日本ではカフェレストランなんてのもありますが、フランスではどうなんでしょ。( ̄m ̄)

coffee も caffee にして、しかも読み方を全世界でカフィに共通してくれたら、アメリカで発生しがちな『 コーヒー呼称問題 』も起きなかったでありましょうに・・・。


8月4日は、UNIT20をクリアしました。
8月5日は、UNIT21をクリアしました。
8月6日は、UNIT22をクリアしました。
でも、実は intend(○○するつもり)をど忘れしてしまいました。(´-_-` )
(次は気をつけようと思います。(^^ゞ)

ところで、英語圏の人々がヒューイゴーと言うのをたまに耳にしますが、本当に現地でヒューイゴーなんて言っているのか謎だったので、ちょっと調べてみることにしました。


まず、ヒューイゴーと言うのは、Here we go と言う英語でした。

一つ一つの単語を分解して発音すると、ヒァ ウィ ゴゥ になりますが、くっつけて訛ると ヒューイゴー と言う発音になるようです。

ヒューイゴーの意味は、さあ始めるぞ とか、さあ行くぞ とか言うような掛け声でした。

ここから我々は行く
→ さあ行くぞ

ヒューイゴーと訛って言葉のテンポが良くなることで、レッツラゴー(死語)みたいな感じでみんなの気持ちを高揚させる効果があるのかもしれません。

でもって、実際にこれが使われているかどうかなのですが、どうやら本当に非常によく使われているようです。


Here we go は日本でもたまに耳にしますが、現地イギリスでは、Here you go(先行っていいよ)とか There you go なんて言うのもあるようです。
(何故かこっちは日本では全く耳にしない件)

8月7日は、UNIT23をクリアしました。
8月8日は、UNIT24をクリアしました。
今日は、UNIT25をクリアしました。

今日で、13回目の 英単語フレーズ大特訓 の第1章を終了しました。ヽ(・ω・)ノ

もうすでに、13回目という事もあり、かなりの部分で覚えることができてしまっていたため、大半の英訳がスラスラとできるようになっているのですが、チョコチョコとは間違えてしまいました。(;´∀`)

ど忘れ系なかなか思い出せない単語とかあって、そう言うのが間違いの原因になりました。
(脳みその性能が悪いと、こういうことが起きがちになりまつ。(´-ω-`))

という訳で、次の14回目は、こう言うのがないように頑張ろうと思います。ヽ(´・∀・`)ノ

↑このページのトップヘ