今日は、TRACK 7 と 8 をやりましたよっと。
昨日は、私の受けた中学英語英作文の能力向上とかテストなどには向いていなかったという話を書きましたが、今日はその続きです。

瞬間英作文 をやっていて思ったことは、日本語の文章から英語に訳す類の英作文だと、答えかなりの個数に上る可能性があるということです。

例えば、『○○は今日はするべきことが一つもなかった』 という場合、anythingnothing を使った文章の2つができてしまいます。
なので、答えは2つ用意する必要が出てきます。

soon などの副詞の位置についても、前でも後ろでもOKだったりしますので、それも2つの答えを用意する必要があるように思います。
あと、どの文法を使って書くか指定しないと、他の文法で置き換えができてしまうものがありますので、それの答えも追加する必要が出てきます。

この他、日本語の問題を見ると、どちらの単語の意味でも通じてしまったりする場合もあると思いますが、そういう場合も、答えが追加されるように思います。
(見るとか言うとかの単語の場合特に)

少人数の生徒にこういう形の授業やテストを施すのは比較的容易かもしれないですが、これが40人以上になるとなかなか難しくなってくるのかもです。

という訳で、今から考えると、私は第二次ベビーブーム世代で、子供の数がかなり多かったと言うのもあるとは思いますが、英語の先生は英語が堪能な外大出身の先生であっても、テスト問題や授業ではそれを発揮して授業ができなかったんじゃないかなって思います。
(そう言う意味では、非常に可哀想だったかも。。。)