今日は3回目のUNIT15を開始しました。

英単語フレーズ大特訓では、同じような日本語の文章でも英文が全然違っているケースが多いです。

なので、日本語の例文だけを見ると、何を使うのか?なことがあります。

多分、これは、日本語の例文の横に使用する単語が書かれていて、それを参考にして英作文するからなんだろうなと思います。

でも、そこを隠して英作文の練習をすると、日本語の例文だけではどの単語を使えばよいのかわからないので、日本語の例文の下にヒントを追加して英訳しないといけなくなります。

でもって、この例文もそう言うので悩むケースだったりします。

UNIT11 の②の例文。
I'd appreciate your advice.
アドバイスを頂けるとありがたいのですが。

それとUNIT14の②の例文。
I wander if you could drive me home.
家まで送っていただけるとありがたいのですが。

どちらも、○○していだけるとありがたいのですが。と言う例文です。

でも、片方は I'd appreciate で、もう片方は I wonder if you could になっています。

I'd appreciate の方は、I would を使った依頼表現です。
でもって、I wonder if you could の方も、I wonder if を使った依頼表現です。
(そう書いてありました。( ̄∀ ̄))

I'd appreciate
仮定法の依頼表現

I wonder if
仮定法の依頼表現

どっちも仮定法の依頼表現なので、どっちがどうとかは区別しにくくなっています。
なので、こう言う場合は、would 使用とか wonder 使用とか書くしかなくなってしまいます。(´・_・`)

そんなわけで、この両者の意味に何かしら違いはないのか探してみることにしたのでした。

英語で丁寧に頼み事・お願いをするときの定番フレーズ
英語で依頼・お願い・頼み事をうまく伝える英語表現

うーん・・・
そもそも、I appreciate を依頼表現として書いているページ自体が少ないんですよね。(´・_・`)

なので、さらに調査すると答えらしきものが書かれているページを発見しました。

英文ビジネスメールで即使える!英語の丁寧な表現をマスターしよう!

どうやら、

○○して頂けるとありがたい
→ I appreciate

○○して下さい(ものすごく丁寧に言う)
→ I wonder if(I'm wondering if )

ということだったようです。
(あんまり自信はないですが、多分。(;´∀`))

例文の日本語文では、どちらもありがたいですがとなっていましたが、ものすごく丁寧にやってね!と言うのと、やってもらえるとありがたい!と言うのではちょっと意味が違ってくるような気がしますので、とりあえず、今後はこんな感じで使い分けしていこうと思います。