今日は UNIT35 をやりました。
ところで、今日は itinerary の語尾には -ary がついているのに何故名詞なのかについて、調べてみることにしました。
と言うか、前から非常に謎でした。
-ary がついているのに、何故か名詞。
形容詞はこれ!と言う型を積極的に潰していくスタイルで、私の英語脳を破壊する一要因になっていました。
名詞可算名詞旅行日程(表)
ちなみに、そう言えば library もです。
-ary系の単語なのに、何故か名詞と言う謎仕様。
そこで、ネットでちょっと調べてみたら、答えの書かれているページを発見しました。
-ary はラテン語の語尾 -arius / -aria / -arium etc. に由来し、元々は形容詞です。英語に導入されたときに主に形容詞としての使い方であれば形容詞として、名詞として入ってくれば名詞として英語に定着します。
はあ?(´゚д゚`)
ラテン語では形容詞
英語になった
→ 名詞になったもの
→ 形容詞になったもの
→ 名詞になったもの
→ 形容詞になったもの
customary は形容詞としての用法しか定着しなかったもので、library は「本に関する」という形容詞の用法は伝わらず、名詞の「書店・図書館・書庫(書店の意味は廃れた)」の意味しか伝わらなかったのです。
/(^o^)\ナンテコッタイ
まさか、library がそんな落ちだったとは・・・(゚◇゚ ; )
しかしこれがラテン語から両方の意味で伝わったのか、片方の意味で伝わったのが英語の中でもう一つの意味を獲得したのかは個々の単語について調べる必要があります。
うーむ・・・
ということは、一つ一つの単語で、名詞化しているか形容詞化しているか判断し、しかもそれを丸暗記する必要があると。
(完全に初見殺しじゃないですか、ヤダー)
という訳で、現在、英語の習得よりも、むしろラテン語そのままの方が遥かに楽だったのでは疑惑が浮上中です。(・_・;)